串かつだるま なんば本店:メニューと価格・セット
Tokyo Mate
串かつだるま なんば本店のメニューと価格、予約・決済とソースの使い方をまとめました。道頓堀セットは1,793円から。1人1ドリンクの注文が必須です。ソースはテーブルのポンプ式をかける方式と、器のソースに浸ける方式を選べます。

串かつだるま なんば本店の基本情報
串かつだるまは、1929年に大阪・新世界で始まった串かつの専門店です。創業者は百野ヨシエさん。なんば本店は2009年にオープンしました。
| 店名 | 串かつだるま なんば本店 |
| 評価 | Google 3.9 (1,919) / 食べログ 3.40 |
| 営業時間 | 平日 11:30~22:30 (L.O. 22:00) 土・日・祝 10:30~22:30 (L.O. 22:00) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 予約 | 平日のみ可 (2名以上) ➡️ 串かつだるま なんば本店を予約する |
| 席数 | 65席 (カウンター18席、テーブル47席) |
| 予算 | 2,000~3,000円 |
| 席料 | なし |
| 注文条件 | 1人1ドリンク必須 (小学生以下は除く) |
| 決済 | クレジットカード可 |
| 住所 | 大阪市中央区難波1-5-24 📍 地図を見る |
| アクセス | 大阪メトロなんば駅14番出口 徒歩5分 |
| だるまの他店舗 | 新世界総本店 · ジャンジャン店 · 通天閣店 · 動物園前店 · 法善寺店 · 道頓堀店 · 心斎橋店 · 北新地店 · ルクア イーレ店 · クロスタ茶屋町店 · ホワイティうめだ店 · KITTE大阪店 · 新大阪駅構内店 · アルデ新大阪店 · 京都ポルタ店 |

なんば本店と新世界総本店の違い
串かつだるま発祥の地である新世界総本店は、なんば本店と席数も予約も決済方法も違います。
だるまが始まった新世界の雰囲気や、そこが発祥だということを大事にするなら総本店。人数が多いときや、クレジットカードで払いたいときはなんば本店のほうが楽です。
| 項目 | 新世界総本店 | なんば本店 |
|---|---|---|
| オープン | 1929年創業 | 2009年開店 |
| 席数 | 12席 (カウンター) | 65席 (カウンター18席・テーブル47席) |
| 予約 | 不可 | 平日のみ可 (2名以上) |
| 決済方法 | 現金のみ | クレジットカード可 |
| 営業時間 | 平日 11:00~22:30 土・日・祝 10:30~22:30 | 平日 11:30~22:30 土・日・祝 10:30~22:30 |

セットメニューとなんば本店限定メニュー
初めて注文するなら、いろいろな種類を一度に味わえるセットが楽です。なんば本店には道頓堀・法善寺・新世界の名前がついたセットメニューが3種類あります。
🍭 串かつだるま なんば本店のセットメニュー
| セット構成 | 価格 |
|---|---|
| 道頓堀セット (串9本 + サイドメニュー1品) | 1,793円 |
| 法善寺セット (串12本 + サイドメニュー1品) | 2,255円 |
| 新世界セット (串15本 + サイドメニュー1品) | 2,728円 |
📌 サイドメニューの選び方
サイドメニューは、どて焼き(牛すじの味噌煮込み)・キムチ・枝豆から1つ選べます。キムチと枝豆を選ぶと110円引きになります。
① 道頓堀セット 1,793円
元祖串かつ、天然海老、餅、アスパラガス、うずら卵、とんかつ、鶏つくね、ソーセージ、チーズちくわの9本 + サイドメニュー1品。

② 法善寺セット 2,255円
元祖串かつ、天然海老、餅、アスパラガス、うずら卵、とんかつ、鶏つくね、ソーセージ、チーズちくわ、鶏の唐揚げ、さつまいも、チーズの計12本 + サイドメニュー1品。

③ 新世界セット 2,728円
元祖串かつ、天然海老、餅、アスパラガス、うずら卵、とんかつ、鶏つくね、ソーセージ、チーズちくわ、鶏の唐揚げ、さつまいも、チーズ、れんこん、たこ、季節メニューの計15本 + サイドメニュー1品。
新世界セットの季節メニューは、夏ははも、冬はカキです。

🍭 なんば本店の限定メニュー
串こめ 154円
なんば本店限定のメニューで、チーズと香辛料を加えたドライカレーの串かつです。

法善寺セットと追加注文したメニュー
法善寺セット2,255円を注文しました。串12本とサイドメニュー1品が入ったセットで、サイドはどて焼き(牛すじの味噌煮込み)を選びました。
どて焼きは、やわらかく煮込んだ牛すじに甘辛い味噌の味つけが絡んだ大阪の一品。さくっとした串かつとは食感も味も違うので、揚げ物を何本も食べる合間に挟むとちょうどよかったです。

なんば本店は1人1ドリンクの注文が必須です。ドリンクは生ビール・レモンサワー・ハイボール・ウーロン茶などから好みで選べます。
串かつは衣が厚すぎないので、何種類食べても具材ごとの違いが分かりました。初めてだるまに行っていろいろ食べてみたいなら、12種類が入った法善寺セットが選びやすい構成です。

🌿 ソースとキャベツは別に注文する?
キャベツは別注文で、ソースは別に頼まなくても大丈夫です。
メニューにはソース・キャベツセット352円、キャベツ単品110円、二度づけ禁止ソース264円があります。
なんば本店のテーブルにはポンプ式のソースが置いてありました。別売りのソースを注文すれば器に入ったソースに串かつを浸けて食べ、注文しなければテーブルのソースをかけて食べる方式です。

そこで私はソースは別に頼まず、生キャベツ110円だけ追加しました。串かつを食べ続けると揚げ物が少し重く感じるときがあるのですが、合間に生キャベツをソースに浸けて食べると口の中がすっきりしました。

🍭 セットのあとに追加注文した串かつ
法善寺セットを食べ終えたあと、おいしかったメニューを単品でもう一度注文しました。
元祖串かつは牛肉を使っただるまの基本メニューです。具材がシンプルなぶん衣と特製ソースの味がよく分かって、セットのあとにもう1本頼みました。
チーズ串かつもおいしかったので追加で注文し、カマンベールチーズの串かつも頼みました。中のチーズがやわらかく溶けていて、塩気のあるソースと香ばしいチーズがよく合いました。

大阪で食べる串かつには、いろいろな串を1本ずつ味わう楽しさがあります。法善寺セットから始めて、気に入った元祖串かつとチーズをもう一度注文しながら、みんながだるまに行く理由が自然と分かりました。
難波を歩きながら軽く一杯やって、大阪らしい一食を楽しみたいときは、串かつだるま なんば本店も覚えておいてください。
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