東京都庁ライトショー2026|TOKYO Night & Light 時間表・作品・無料夜景観賞ガイド
Tokyo Mate
新宿エリアで最強の無料夜景スポット、東京都庁ライトショー(TOKYO Night & Light)。
建物の外壁全面を巨大スクリーンに変える大規模プロジェクションマッピング。予約不要・無料で楽しめる、新宿を代表する夜のアトラクションです。
2026年最新の上映時間、平日と週末で異なるラインナップ、ベストな観賞スポットまで一気にまとめました。
夜の新宿の予定に30分プラスするだけで、満足度の高い時間が過ごせます。
✅ 都庁45階の無料展望台もあわせて楽しみたい方はこちら:

TOKYO Night & Light とは
東京都庁ライトショーの正式名称は TOKYO Night & Light。
第一本庁舎の東側外壁を巨大なキャンバスとして、毎晩開催されるプロジェクションマッピングです。短期の期間限定イベントではなく、年間を通じて毎日上演される常設コンテンツなので、東京滞在中いつでも無料で観られます。
なにより圧倒されるのはその規模。常設の建築プロジェクションとして世界最大(投影面積13,904㎡)のギネス世界記録を保持しており、世界一の大きさを誇ります。広場に立つと、建物全体が生きているかのようなスケールに思わず言葉を失います。
東京都庁ライトショー — 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場 | 第一本庁舎 東側外壁 |
| 上映日 | 毎日(悪天候時は中止) |
| 上映時間 | 約15分 |
| 料金 | 無料 |
| 予約 | 不要 |
| 観賞スポット | 都民広場(1階屋外) 🚇 大江戸線「都庁前駅」A4出口直結 📍 Googleマップで見る |
| ギネス認定 | 常設の建築プロジェクション世界最大(13,904㎡) |

上映時間(2026年最新)
ライトショーは訪れる時期(ゴールデンウィーク・通常期)や日没時刻によってスケジュールが変わります。旅程に合わせて事前に必ず確認しておきましょう。
① ゴールデンウィーク特別スケジュール(4月25日〜5月6日)
現在のゴールデンウィーク期間中は、通常期より1回多い1日6回上演。ラインナップも豪華で、ポケモン、ブルーロック、ゴジラ、PAC-MANといった人気アニメ作品が平日・週末とも全て上映されます。
| 回数 | 上映時刻 |
|---|---|
| 1日6回 | 19:00 / 19:30 / 20:00 / 20:30 / 21:00 / 21:30 |

② 通常スケジュール(5月7日〜)
ゴールデンウィークが終わると、1日5回上演に変わります。注意したいのは、平日と週末でラインナップが完全に異なる点。(作品ごとの詳細は次のセクションへ。)
| 回数 | 上映時刻 |
|---|---|
| 1日5回 | 19:30 / 20:00 / 20:30 / 21:00 / 21:30 |


③ 月ごとの初回上演時刻
初回の上映時刻は、季節ごとの日没時刻に合わせて変動します。
| 月 | 初回 | 最終回 |
|---|---|---|
| 1月 | 17:30 | 21:30 |
| 2月 | 18:00 | 21:30 |
| 3月 | 18:30 | 21:30 |
| 4月 | 19:00 | 21:30 |
| 5月・6月・7月 | 19:30 | 21:30 |
| 8月 | 19:00 | 21:30 |
| 9月 | 18:30 | 21:30 |
| 10月 | 18:00 | 21:30 |
| 11月・12月 | 17:30 | 21:30 |
⚠️【重要】2026年5月下旬のライトショー運営変更のお知らせ
5月23日(土)〜5月31日(日)は、新宿エリア全域で開催される光の祭典 TOKYO LIGHTS 2026 にともない、ライトショーの運営が変更となります。
TOKYO Night & Light の5作品
アニメ大国らしく、世界的に有名な日本のタイトルが東京都庁の外壁を彩ります。
1. ポケモンカードゲーム(TOKYO LUMINOUS NIGHT)
カードのなかのポケモンが立体的に動きだし、夜の都庁をファンタジックな世界に染め上げます。お子さんと一緒なら見逃せない作品です。
| タイトル | 上映日 | 上映時刻 |
|---|---|---|
| ポケモンカードゲーム | 土・日・祝日 | 19:30 / 21:00 |

2. ブルーロック(BLUE LOCK -TOKYO EGOIST-)
人気アニメ『ブルーロック』のアイコニックなシーンが、14,000㎡の壁面全体を巨大なサッカースタジアムに変えます。
| タイトル | 上映日 | 上映時刻 |
|---|---|---|
| ブルーロック | 土・日・祝日 | 20:00 / 21:30 |

3. ゴジラシリーズ(TOKYO GODZILLAs)
ゴジラシリーズ70周年を記念し、シリーズの歴史を彩った7体のゴジラが都庁に集結。すべてのゴジラが一堂に会する圧巻のフィナーレは必見です。
| タイトル | 上映日 | 上映時刻 |
|---|---|---|
| トーキョーゴジラ | 土・日・祝日 | 20:30 |

4. ゴジラ襲来(GODZILLA: ATTACK ON TOKYO)
100m級の実物大ゴジラが東京都庁を直撃。人類の新兵器「Super X2 Kai」による激しい迎撃が、壁面いっぱいに鮮烈に展開します。
| タイトル | 上映日 | 上映時刻 |
|---|---|---|
| ゴジラ襲来 | 土・日・祝日 | 20:30 |

5. PAC-MAN(PAC-MAN eats TOKYO)
都庁の外壁全面が、巨大なレトロゲームの盤面に変身。人気作品のなかで唯一、平日も毎日上演されるので、いつ訪れても楽しめます。
| タイトル | 上映日 | 上映時刻 |
|---|---|---|
| PAC-MAN | 平日 | 20:00 / 21:00 / 21:30 |
| 土・日・祝日 | 19:30 / 20:30 |

東京都庁ライトショーへのアクセス
① 大江戸線「都庁前駅」A4出口(最もおすすめ ★)
地下通路で都庁と直結。雨の日も真夏も真冬も、快適に移動できる、ライトショー観賞に一番便利なルートです。

② JR新宿駅西口(徒歩約10分)
JR山手線などを利用する場合は、新宿駅西口から動く歩道のある地下通路を進みます。「東京都庁」の案内表示がはっきり出ているので、迷うことはありません。


③ ベスト観賞スポット:都民広場の中央
ライトショーは45階の展望台からではなく、1階屋外の「都民広場」から観賞します。
建物の東側外壁全体がスクリーンになるため、近づきすぎると上の方が視界に入りません。広場の中央、もしくはやや後方が、全体を一気に視界に収められるベストポジションです。

観賞をより楽しむ5つのコツ
1. 初回上演を狙う
暗くなった直後に始まる初回は、混雑が一番少なく、写真撮影にも最適。21時以降の遅い回も比較的空いていて快適です。
2. 日没後30分の「ゴールデンタイム」
暗くなりすぎると、外壁そのもののテクスチャが消えてしまうこともあります。日没後、空にまだ青さが残るマジックアワー直後が、プロジェクションの色がもっとも鮮やかに映える時間帯です。
3. 同じ場所で複数の作品を楽しむ
各上映は30分間隔。広場に1時間ほど滞在すれば、2〜3作品を続けて観られます。ショーを観たあと、新宿駅周辺で遅めの夕食、という流れがおすすめ。
4. ベビーカー・車椅子も安心
都庁の建物の構造上、スロープやエレベータの動線が完璧に整備されています。現地の警備スタッフが親切にルートを案内してくれます。
5. 訪問前にSNSで天気を確認
雨や強風など悪天候の場合、予告なく中止になることがあります。出かける前に必ず公式X(Twitter)アカウント(@tocho_tenbou)をチェック。
東京の数ある夜景スポットのなかでも、無料で大規模なプロジェクション作品が毎晩降り注ぐのは都庁だけ。
新宿の予定の中で、夜7時から8時のあいだの1時間を空けるだけで、忘れられない写真と思い出を持ち帰れます。新宿の定番夜景コースは、東京都庁の45階展望台で夕日と夜景を眺めてから、1階に降りてライトショーを観賞する流れ。都庁45階展望台ガイド でフルルートをチェックして、見逃さないでください。

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