<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>地蔵 on 東京メイト</title><link>https://tripmate.news/ja/tags/%E5%9C%B0%E8%94%B5/</link><description>Recent content in 地蔵 on 東京メイト</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Thu, 12 Mar 2026 07:10:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://tripmate.news/ja/tags/%E5%9C%B0%E8%94%B5/feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>増上寺完全ガイド｜三解脱門・千躰子育地蔵尊・東京タワービュー散歩コース</title><link>https://tripmate.news/ja/posts/zojoji-temple-guide/</link><pubDate>Thu, 12 Mar 2026 07:10:00 +0900</pubDate><guid>https://tripmate.news/ja/posts/zojoji-temple-guide/</guid><description>東京・増上寺は、三解脱門、千躰子育地蔵尊、そして東京タワービューまで一度に楽しめる東京を代表するお寺です。芝公園・東京タワーと合わせて巡れるので、半日の散歩コースとしてもぴったりです。
大殿前の広場から望む東京タワー 東京旅行で東京タワーを最も印象的に見られる場所を一つ挙げるなら、やはり増上寺です。何百年も続く木造寺院と、現代的な赤い鉄塔が一枚の写真に収まる独特の風景こそ、多くの旅行者がここを訪れる理由です。
とはいえ、増上寺を東京タワーの撮影スポットとしてだけ通り過ぎてしまうのはもったいない場所でもあります。
今回は、三解脱門、千躰子育地蔵尊、そして寺の脇の路地のフォトスポットまで、増上寺の境内に隠れた見どころを順番にまとめてご紹介します。
600年の歴史と芝公園・東京タワーが交わるお寺 増上寺は芝公園のちょうど真ん中、東京タワーのすぐ足元にある浄土宗七大本山の一つです。1393年に創建され、1598年に現在の場所へ移されました。江戸時代には東日本最大級の寺院で、最盛期には境内に48の子院と約3,000人の修行僧がいたと伝わっています。
「増上寺」という名前の由来が気になる方も多いと思います。
仏教用語の「増上縁(ぞうじょうえん)」から来た名前で、「悟りに向かって一段高く進む」という意味が込められています。
夜の増上寺と東京タワー 三解脱門・大殿 ― 押さえておきたい見どころ 増上寺は入口から奥に向かって順番に歩くと、自然と主要な見どころを一通り押さえられる構成になっています。
① 三解脱門 (三解脱門)
増上寺の正門で、東京で最も古い木造建築の一つです。1622年に建てられ、日本の重要文化財に指定されています。
名前の意味は「三つの煩悩から解脱する門」。貪り・怒り・愚かさを手放して浄土に入る、という意味が込められています。
⚠️ 2026年3月現在、三解脱門は現在工事中ですが、門の下を通ることは可能です。
三解脱門は約50年ぶりとなる大規模な修復工事中で、2032年11月の完了予定となっています。
修復工事中の三解脱門 ② 大殿 (大殿)
三解脱門をくぐると、正面に見えてくるのが本堂である大殿です。
三解脱門から大殿までの距離は約86メートル。これは阿弥陀如来の48の誓願に由来した数字で、階段も18段+25段に分かれており、それぞれに仏教的な意味が込められています。
大殿の中には本尊の阿弥陀如来像が安置されており、誰でも自由に参拝できます。
🕘 参拝時間: 午前6時～午後5時
大殿本堂と東京タワー 千躰子育地蔵尊：SNSで話題の小さなお地蔵さま 増上寺で最も印象的な場所を一つ挙げるなら、それは千躰子育地蔵尊です。境内の北側に1,300体以上の小さなお地蔵さまが並ぶ姿は、圧倒される光景です。
一体一体が赤い帽子をかぶり、風車を手にしています。風が吹くと、何百もの風車が一斉に回る音が聞こえてきます。このお地蔵さまたちは、子どもたちの健やかな成長と健康を願って1975年から一体ずつ奉納されており、今も少しずつ増え続けています。
東京タワーを背景に、赤い帽子を被ったお地蔵さまが並ぶ構図は、SNSで最もよくシェアされる東京の写真の一つです。
千躰子育地蔵尊 📸 撮影のコツ:
午前10時前は人が少なく、光もきれい 縦構図ならお地蔵さまと東京タワーを一枚に収められる 風車が回る瞬間を動画で撮ると雰囲気が一気に伝わる お地蔵さまと東京タワーの風景 増上寺の境内で出会う東京タワービュー・桜・夜景 増上寺は、境内のどこからでも東京タワーが見えるお寺です。
撮影スポットを探さなくても、散歩しているうちに自然とビューが目に入ってきます。
昼の散歩 ― 大殿(本堂)正面の前庭
三解脱門をくぐり、大殿を正面から見上げる前庭に立つと、堂々とした寺院の建物と赤い東京タワーがぴたりと一枚の写真に収まります。ガイドブックでよく目にする「あの一枚」は、まさにこのアングルです。
大殿前広場の東京タワービュー 桜の季節 (3月下旬～4月初旬)
境内に桜の木が多いわけではありませんが、大殿の前の左右に数本あり、桜+増上寺+東京タワーの三段コンボが狙えます。満開の時期に合わせれば、有名な花見スポットのように混み合うことなく、静かに桜を楽しめる穴場です。
増上寺の桜と東京タワー (画像出典) 夜景撮影
東京タワーの点灯時間に合わせて訪れると、境内からライトアップされた東京タワーを撮影できます。ただし境内の参拝は午後5時までなので、夜景は三解脱門前の道路から撮ることになります。
夜の増上寺と東京タワー 寺の脇の路地
増上寺の境内を出て東側の路地に入ると、ビルの間から東京タワーが顔をのぞかせる路地に出会えます。特に夕暮れ時に歩くと、日本のドラマに出てきそうな雰囲気を味わえます。
📍 Googleマップで見る
増上寺脇の路地から望む東京タワー 🗼 東京タワーを心に焼き付けたい方には、こちらの撮影スポット記事もおすすめです
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